余談

癒しとは?

あのじの器をある友達は「癒し」の器だと言った。癒し?!人間こうありたいな、と思うことを表現するものだが・・。あのじは「癒し」でありたいのか・・?それとも逆に癒されたいのか・・?よくわからないが、そういえば昔からあのじの周囲には罪悪感の塊のよ...
仕事の話

北陸は曇りの日が多い印象がある。特に冬場はどんよりとしてねずみ色の雲に覆われてしまう。くわえてズン、ズン、と遠雷がなる様はまさに冬将軍の到来だ・・。そんな雲も図案にしてしまえば少しはさわやかではないだろうか・・?この雲はどちらかというと夏の...
展示会の案内

金沢からお正月

今年久しぶりに参加することになった「松屋銀座」の企画。あのじは「家の箸置き」を作ってみた。普段絵付けばかりしているから、粘土をこねて作るのは新鮮な気分だった。相変わらず成形は・・・でも楽しく仕事できたからよしとしておこう。金沢からお正月-会...
仕事の話

ブンプク

地味だけど、大好きなお話だ。お調子者のタヌキに少し自分を重ねてしまいそう。ちなみにピチカも少~しタヌキに似ている。あのじは小太りさんが大好きだ。最近15年ほども以前に購入したあのじの作品を今でも大事に毎日使ってくれている、という方とお知り合...
仕事の話

モモタロー

あのじは桃が好きだ。ただし、汁が服につくと厄介なことになる。子供の頃よく叱られてたな。ところでモモタローはちょっと卑怯ではないか黍団子で家来を釣ったのがどうも気にくわない。しかも団子はおばあさんが作ったのだから「もらい物で他人を手なずけた」...
仕事の話

ウサカメ

兎と亀ならあのじは亀派。のったりのったり、人生を闊歩中。南方熊楠が二匹の亀を飼っていて、以前彼のドキュメントを見たときにまだ生きていた。名前が一匹は「米」だったか、明治を思わせる風情ががまた良い。真似をしてモロッコからギリシャ陸亀を連れて帰...
仕事の話

キンタロー

あのじのおじじ(お祖父ちゃん)は相撲が好きだった。お昼の3時から6時までどっぷり相撲観戦。おつきあいで相撲中継をみる羽目になることしばしば・・。そのオマージュでもないけれど、マサカリでもなく熊でもなく相撲を取っているキンタローを描いてみた。...
仕事の話

お茶碗

お茶碗シリーズを作りだしたのは数年前。あのじらしい何かを作りたかったみたい。昔話の絵柄には思い出がある。まだ、右も左も分からなかった新人時代に、「漫画なら描ける」と必死になって描いてみた。下手くそだったけど、面白さから百貨店の人に目をつけて...
日記

防災訓練

近所の女性消防隊員あのじは、避難訓練に参加してきた。・・といっても、はっぴを着て消化訓練を眺めていただけ。消火器から発する粉がピンク色で驚いていた。近所の気持ちの良いお姉さま方と話せて楽しかったみたい。それにしても・・普段から座り仕事でちょ...
映画

幸せはシャンソニア劇場から

原題は「Faubourg 36」あのじがルルと映画を観てきた。「ジェラール:ジュニョって手塚治の漫画にでてきそうな丸顔だ~。」名優つかまえてまた失礼なこと言ってる。「コーラスにでていたペピノがあんなに大きくなって・・それにジャック:ペランの...