
さて、プノンペンからホーチミンに移りました。
カンボジアとベトナム、この両国は似て非なるもの、というのが感想です。
他人の話の受け売りですが、
文化のベースがインドか中国かによってこの印象の違いは生じているみたいです。
ホーチミン近郊にビエンホア焼きなるものがあるときき、早速その辺りへ行きました。が、しかし・・テト(正月)期間中で博物館は閉鎖・・
窯元へ向かうにはあまりに情報が無さすぎ、英語も通じない地区だったので、即計画変更で、街に戻りました。

窯元があるだろう、辺り。


街の美術館で発見したビエンホア焼き、釉薬を駆使して装飾をするのですね。
その後市の博物館で今でも二つの地区で焼き物の製造を行っているとの情報を得ました。今回は行けなかったけど、またいつか・・。


ホーチミンでは歴史博物館、美術館、戦争証跡博物館、ホーチミン市博物館,
天后宮など周りました。そこらで気に入ったモノや場所の写真をあげときます。





