
天気はそんなに良くなかったのですが、ちょっとお出かけしてきました。





たまたまキャラクターが描かれた電車、すれ違った電車にも懐かしいギャグのウサギさんが・・



羽黒神社、下館城からこの羽黒神社までが城内敷地だったとか。オナガの住処らしく、美しい見かけによらず「グェ~グェ~」と鳴きっぱなし。烏の仲間だし・・。


続いてお隣にある美術館へ。入口には下館祇園祭で使用する山車が飾られてました。館内展示品では、大西勲さんの漆の皿に見入ってしまいました。




板谷波山記念館へ。やっと来れました。波山は下館生まれ、美大を出て石川の県高の先生を経て31歳で陶芸を志たそうです。波山作品の轆轤を担当したのは小松市出身の現田市松さんだと知りました。また、田端にあった東工大の平野耕輔氏による設計の窯も展示されています。この窯はちょっと意外でした。でも当時の最先端らしく、リモージュでみた同じころの大型の耐火レンガ造りの窯を思い起こしました。波山の窯は個人使用ですからかなり小型ですが、よく出来てるな~、と思います(偉そうに言うほど窯の構造には詳しくありませんけど・・)。これに比べたら…今の電気窯での窯焚きは随分楽させてもらってます





川沿いの勧行緑地公園を歩くと、アジサイが綺麗に咲いてました。写真無いですけどクマシデも発見!その先に観音寺があり、鎌倉時代の雰囲気が残る、何とも良い雰囲気のお寺でありました。



観音寺の奥には伊佐城跡が。この奥にある樹齢600年のけやきは一部を無くしながらもどっしりと根をはっておりました。虫こぶかな?キャラクターに見えなくもない・・?!


定林寺の鐘を突き、梅の実の良い匂いの中、フワフワ飛んでいる蝶が・・?
これが何回か前の記事に幼虫を載せたウメエダシャクと思われます。
家のは残念ながら羽化できませんでしたが、こちらで成虫を見せてもらえました。
この後は加波山事件の志士の碑とか波山のお墓とかを巡って無事帰途につきました。てくてく7㌔楽しい遠足です。

