
干支皿の納期も近づき、箱詰めが佳境に入った頃、
休憩時にテレビを付けたら「水戸黄門」の再放送がかかってました。
延々と続いた絵付けや箱詰め作業に草臥れて、
少々壊れかけのあのじは妄想をし始めました。
あ)お代官様こちら、例の饅頭にございまする~
代)ぬぬ!?饅頭とな、わしの好物と知ってのことか?
あ)はい、それはもう!特に山吹色の饅頭がお好みと伺っておりまする~・・
代)ほう、あれは得も言われぬ味がするわ・・
・・・、先が思い浮かばず、これにて終了。
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注)ちゃんと中にはお皿が入ってますよ

