
富士山の次は白山で、

昨日は綺麗な白山連峰が見れましたよ。
山って不思議な魅力がありますね。
登るのは遠慮しときますが・・
連休中、登呂遺跡を見てきましたが、
隣接して芹沢銈介美術館があり、
遺跡を訪ねていることもあり、記憶が錯綜して、
芹沢長介(考古学者)と勘違いしていました。
そしてこの長介さんは銈介さんの息子さんだったんですね・・。
子供の頃テレビで芹沢銈介の特集を見た記憶があるのですが、
ぼやぼやしていて当日まで忘れていました。
かろうじて
登呂遺跡の横に着物に「いろはにほへと」をデザインした人の記念館がある
と思い出したくらいです。
行ってみると素晴らしい仕事の数々でありました。
民芸運動の頃の作家さんて
優しくさり気なく、でも確かな仕事をする人が多いと実感します。
見習おうっと
ちなみに最近の同じような失敗に
内村鑑三(キリスト教思想家)と内山完造(日中友好につくした人魯迅の友達)を間違えていたことがあります。全く怖い年頃になったものです
まだ昨日食べたものくらいは憶えてますが・・

