ただいま!


予告もなく休みまして失礼しました。
ちょっと息抜きしておりました

さてココはどこ?
飛行機で合い席になった市役所のルーキー君たちと楽しく話しているうちに、
カンボジアのシェムリアップにたどり着きました。

あくる日は早速、産地周りです。(クリックすると大きな写真が見れます。)


日本の陶芸家が尽力して、焼き物工房が出来ていました。
現在ではカンボジア人のみの集団で工房をきりもりしているとのことでした。
す・す・素晴らしい!!仕事も綺麗です。

ロクロは日本でも見る蹴ロクロ。とっても上手!

窯も薪を使った小さな窯です。大きな窯はちょっと別の場所にあるとか。

気を良くして小さなお土産を買いました。

次に車を飛ばしてタニ遺跡へ、
10年以上前に日本のチームが発掘した窯跡横に小さな展示室があります。
バンテ・アスレイに行く途中にあるのですが、いかんせん道にある看板がクメール語のみで目立たなく、運転手さんも最初は通りすぎてしまいました。

出土品はいわゆる灰釉陶器のようです。

説明がありましたが、文字を読むのが苦手なあのじは斜め読み。
昔もロクロが上手だな~、と感心してみました。
展示品がもう少しあっても良いのに・・まだ調査中なのかな。
窯跡ですが、今現在の周囲は単に農家の集落のみでした。

その後有名なアンコールワットの遺跡を周り(これは次回に紹介します)
宿泊ホテルの二軒となりにあった、ベルギー人の経営するギャラリーをのぞいてみました。
粘土はタイからの輸入で、あまり地元産にこだわりはないみたい。

足こぎロクロとでも言うのでしょうか?カンボジアで見たロクロはLOYUYU以外はどこもこのスタイルのロクロでした。

そして性懲りもなくトライ

見物していた運転手に写真を撮ってもらいました。
ム・ム・ムズカシイ!!顔は笑ってますが本人必死です。
面白がって、ギャラリーで働いてるお兄ちゃん達が周囲で見物するのですが、
皆が皆「回転が逆だ!」と指摘します。
「私はこっち回りで作るの!!」と言い張りつつ、
(回転の調節がきくし、電気のないところでも使えるのがこのロクロの利点だと思いました。)
3個作ったら脚が棒になりました。この国ではとても働けそうにもありません