出張


何故か別々の話が上手くかみ合い、
一週間の出張となった。

どうせだから、長らく無沙汰をしている友に会おう
ということになり、泊まりあるく渡り鳥となった。
何年かぶりだから、どこも歓待してくれる(有難う!!)

そして
東京のあちこちから通勤することに。
これまたなかなかスリリングかつ面白かった。
友が心配して書いて、または印刷してくれた紙を握り締め、
それを頼りに電車またはバスに乗り込む。
沿線沿いに何となく雰囲気の違いを感じる。
人々は無意識に「住み分け」をしているのだろう。
未知の街を歩くと眠っていた感覚が甦ってくる。